「本を作りませんか?」お誘いいただきました。

数日前に営業のお電話をいただきました。

私のホームページを見て、興味を持ってくださったとの

こと。

出版を手掛けているそこそこ大手の会社さんでした。

 

「えっ!私が本?」と驚きましたが、興味本位で話を

伺ってみると、まさか!今ではなくても!

もしかして、そのうち!ありかも?くらいの乗りでもよさようでしたので、お会いしてみることにしました。

 

表参道にあるビルでの約束でしたが、急遽近くのカフェに移動しました。

若いころはウロウロウロウロしていた街で、久し振りに

行きました。

やっぱりオサレ💛な場所でした。

連れて行ってくださったカフェは、夜はライブをするようなこれまたおしゃれなお店。

 

大阪弁の若い男性が先日の電話の主。

お子さんがいらしてとてもお話しやすい感じ。

「来週編集会議があるので、今日の会話録音させてください。」とのこと。

アレアレ!本気?

この段階でも、その男性も私も半信半疑でインタビューが始まりました。

 

相談室の開業にむけてのくだり。

いちいち確認しながらの準備。

やはり私は主人のことをとても信頼しているので、大切な判断のときは必ず主人に絡んでもらったこと。

 

など、結局溢れるようにお話してしまいました。

 

営業電話のときにも「まだ、経験が浅いので、本を出す段階ではないと思う」と伝えていたのですが、

インタビューを受けている間に「もしかして、10年たったときに今経験していることをお話しても時が違い

過ぎているのではないか?」そんな気持ちにもなりました。

 

以前は「10年一昔!」なんて言っていましたが、その後「3年一昔!」となり、現代はどうなっているのでしょうね?

 

出版については、今も思案中です。